いちゃもんスローライフ

地球の声を聞きませんか

家族物語 日記 田舎生活

大雪

2018/01/27

連日の雪で不便な毎日をおくっています。息子も「こんなに雪が積もっても休校にならないんだもんね」と諦めたように私に話しかけて弁当箱をカバンに詰めた。夫も早朝からの雪かきなどで疲れているがクルマのエンジンをかけて息子のために待機している。保護者が学校まで送迎しなければならないとはこちらに住むまで分からなかった。まるで幼稚園児のお迎えだなとおもった。

伝統産業というか工芸品には欄間があるがこれなどは閉ざされた雪の季節に家で家内工業として始まったものではないかと思った。きっと外仕事が出来ないから桶を作ったりわら製品などを編んだりして過ごしたに違いない。亡き父の戦友に貰った精妙な竹細工があったがやはり会津の方の作品だった。昔話の「かさ地蔵」なども浮かんでくる。いつまで雪の日が続くのかわからないが無事であることが先決のようだ。

-家族物語, 日記, 田舎生活