いちゃもんスローライフ

地球の声を聞きませんか

家族物語 日記

おもいこみ

幼少のころから父や亡くなった明治生まれの祖母などの話し相手になっていた。理解できないところがあれば質問するなど振り返れば会話時間は誰よりも多かったかもしれない。夫にも同様で「よく話が尽きないね」などと言われている。疑問が湧いてくれば納得するまで考え続けている。疑問点が次々に繋がってきて全容が明らかになってくるときの面白さも意欲の源なのかも知れない。分からないことが分かってくるというのは魔法のようだなとも感じた。分かった時とそれ以前では明らかに違うのだから。相手に対する理解、例え肉親でも話さなければ分かり合えないことも多い。その点では交流してよかったというほうが多い。けれども私には面白くてもそれが嫌な人もいる。私に関心のない人に例え私が情報を共有したり理解を求めても迷惑になるだけで、押しつけ行為であり、欲求不満の承認欲求の強いおしゃべり女という認識を持たれるだけなのだ。また特に元気な時ほど気の強さは相手への圧迫となり居るだけで困らせるということがはっきっりわかった。今までそうかもしれないなとは思いつつ分かってなかった。アクションを起こさない限り影響を与えるはずはないと思いこんでいたのだ。

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