いちゃもんスローライフ

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田舎の生き物 自然農

傷んでしまった茄子の木

順調に育ってくれることを願っていたが、この頃は空気が汚れていて(多分空から撒かれているものと隣の田んぼから飛んでくる除草剤など)で葉っぱの表面が傷んでしまい枯れているものもあった。野菜の耐性に違いはあるがエンドウ豆と茄子の木は影響が大きかった。野菜ではないがホオズキの葉っぱにも転々と茶色の変色が見られる。年々空気が汚れていくのが分かる。深く息をして胸まで空気を吸い込みたくなるような気分になれない。殆どマスクをして外に出ている。気にしすぎだろうと思われるかもしれないが、喉を傷めることが多くなってきている。特にこの春は治るのに約二か月ほど掛かった。体に敏感に反応が現れる人を「カナリア体質」などと言うこともあるが、異変に伴う苦痛を過誤できない。苦痛を訴えても分かってもらえず病気になってしまった苦い経験もあってか、体のことは例え身近な家族でもわからないのだと、十代のころから身に染みていたがが出来れば分かってくれる人と共に暮らしたいものではないだろうか。特に体の不調に悩んできた人は理解が深いようで、通じるものがある。眼差しが違うのだ。

傷んでいてももう一度元気になってくれるようにと朝早くから昼頃まで菜園で手入れを続けていた。エンドウ豆は無理のようだが、茄子は復活しそうだ。

 

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