いちゃもんスローライフ

地球の声を聞きませんか

日記

Pちゃん

私の名前はRiが付くのだが、幼少期のこと、機嫌の良いときの母は私のことを「pちゃん」と呼ぶことが何度かあった。機嫌の良い母は珍しかったのでその時の情景をはっきり覚えている。なんと呼ばれようが理屈は抜きにして、Pちゃんという響きは私にとって愛着のあるものになっている。文字としてはRとPの形は似ていると思うが、そう呼ぶ理由を未だに聞いたことはない。今聞いても母は覚えていないかも知れない。ただ、P=りん、Rin だよねと先日思いついたのをきっかけに、時々思い出している。

積もった雪もこの頃の雨でほとんどなくなった。白一面だった畑は地面が見えてきたので見に行ってみると、フキノトウが育っていた。もう食べれる大きさだ。実家から持ってきて、移植して二年で、大きなフキノトウが取れるとは思ってなかったので驚いている。

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