いちゃもんスローライフ

地球の声を聞きませんか

家族物語 日記

恐怖体験

この一か月間毎日が怖かった。食べる量も減って体も細くなった。睡眠時間も二時間程度となって常に頭の中が晴れることがなくて懸念材料が停留している感じは閉塞感といえばよいのだろうか。何かを解決しようと思ったら外に目を向けるのではなくて既に経験した中に情報があるような気がしていた。どうしたいのかという問題提起があったならばその回答は同時に存在するということをなぜか信じたくて祈るように問題と解答というものにマッチングを試みた。情報は過去に限定されるものではないだろうが人物においては過去から探していた。準備されているはずだという確信はないがそう思わせる何かはあるもので、要は思い付きなのだが自分の人生の中では最大級のアクションを起こすこととなった。今は極度の緊張感が解かれて深い息を無意識に出来るようになった。多くの助け手が伸びている、山場は越えたと思う。ありがとうございます。新しい人生が始まる予感がする。

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