いちゃもんスローライフ

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無事

手紙の末文に「ご無事をおいのおりいたします」という表現は一般に使われて来ていたが、老齢でもないし危機的な状況下にもなくて平穏な生活が当たり前だった頃はそのような「ご無事で」という表現に躊躇いを感じながら居たものだ。心にもないことを文章にしたくないという単純な動機からだ。ところが最近はそうではない。この夏の猛暑、地震や台風被害つづきで壊れたり健康を損なわぬように何も対処せずにはいられなくなってきた。エアコンを取りつけたり室外機に遮光カバーを作ったり、窓に葦簀をかけるなど対策をとった。体のために味噌を手作りしたりもした。良くなるというよりも酷くならない様に無事であるためのものでこれからも頑張っていこうと思う。そういえばパソコンが壊れても買い替えることなく過ごしていた。先日夫から「そろそろ買おうか」と言ってきて早々に注文してくれたのだが前のよりも立派で「僕のよりもいいのが届いたね」と自分のことのように喜んで設定してくれた。また、お風呂のボイラーも寿命で買い替えた。今までのボイラーはシャワーが使えなくて残念だったが不便さを体験してきただけあって家族も大喜びだった。機器も無事ではなかったが買い替えることで性能の良いものを使う機会に恵まれることとなった。

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