いちゃもんスローライフ

地球の声を聞きませんか

日記

P

我が家の風呂は給湯器からお湯を引いてバスタブに溜めたもの。遅い時間に入浴しようと思わなくなる、大抵が冷めきっているからだ。特に冬場は追い炊き式の風呂でなければいい湯を楽しめそうもない。この頃気が付いたことがある。妙にお腹が空きやすいということと、汗をかくこともないこの季節にしては、アカが(入浴時に)案外多いということだ。そこで思いついたのが、代謝がよいのではないかということだった。

今朝目に飛び込んできたものがリン=Pの原子番号は15。ラテン語でリンはルシファー。光を運ぶものとある。

生き物の生態内部においてリンが絡んだATP(アデノシン3リン酸)はエネルギー代謝に重要不可欠の物質だということだ。食べ物でも遺伝子組み換えのものが蔓延り、食品添加物まみれのモドキが商品になっているこの頃、現代病もこうした曲ものを食べることで深刻化しているとも言われている。新陳代謝には解毒作用もあり、不要なものは排出される。けれども排出できないものもあって特に311以降、健康被害は深刻さを増している。また、この世は言葉に支配された世界だとつくづく思うことがある。言葉でイメージも作られているわけで、事実だろうが嘘だろうがごちゃ混ぜになって「ある」ということになってしまった。できれば嘘偽りの言葉もデトックスできないかと考えているのだが、人間の意識エネルギー代謝のための「アデノシン3リン酸」がどこかに存在しないものだろうかと考えている。

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